おすすめの音楽書籍


発売されてすぐ、この本を買いました。
読むのが遅いのと何度か見返しながら読み進めているのとで、まだ最後まで読めていません。
翻訳本特融の読みにくさ(?)が、読むのが遅い原因かと。

ミスタッチを恐れるな

私はちょいちょい音を外す(ミスタッチが多い)ので、この本の発売情報が入るや否や、めずらしく中身も見ずに買いました。

まだ最後まで読んでいませんが、大当たりです。
第一章と二章では耳の痛い話も多いですが、とても的を射ています。

第三章までが前置き(?)…そこまでがとても長いです。
一見、本のタイトルと関係なさそうに思える内容。
具体的な対処方法は第四章以降。

ピアノを弾く全ての方にお勧めします。悪い言葉を使うなら、
つべこべ言わずに読め。

日本語タイトルを見ると「間違えて(ミスタッチして)も気にするな!じゃんじゃん弾こうぜ、Baby!」的な本に感じられますが、もちろんそうじゃないのでお間違えの無いように。
また、心理学でも、コーチングでもありません。


ゴールデンウィーク中にはこの本も買いました。
発売されて間もないけれど、売れているのかなかなか見つからず、やっと買えました。

はじめてのフォルマシオン・ミュジカル習い始めて年数が経つにつれて、弾く曲が難しくなっていきます。
当然、ソルフェージュも難しくなっていきますが、うっかりすると単調で味気ないものになってしまいがちです。

レッスン時間が限られているので、仕方ないといえば仕方ないのですが。
だけど、「時間がない」を言い訳にしたくないのです。
決められた時間の中でも、できるだけの事はしたいし、すべきです。

さらに教えた事が、ピアノを弾く時や譜読みに活かされない事もしばしばorz
何のためのソルフェージュだか。←わしが悪いのか?(´;ω;`)
何かいい方法ないかな~…と思っていたところへ発売されたのがこの本。

「ソルフェージュ」はフランス語。
「フォルマシオン・ミュジカル」もフランス語。
フランスでは後者の方が新しいうえに、こちらが主流だとか。

新しくて主流なら、試さない手はない!
…と思って読み始めましたが…いくつかは既にレッスンで行っていました。
言っても、とても浅いので胸を張って「やっています」とは言えませんが…うん。

少しずつでも、レッスンに取り入れられれば、譜読みも楽しくなると思います。
自分の練習でも大いに参考になるので、同業の方は読んだ方が良いです。

最近は音楽書籍がどんどん出ますね。入門書の様な雑学本から、専門書まで。
私がもっと賢くて優秀だったら読む必要のない本なのでしょうけれど…残念ながらそうではないので…ごーん。

レッスン室の本棚がいっぱいになってしまって、しまう場所がないです…(-“-;)

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