楽器の日


昨日のことですが、6月6日は楽器の日でした。

由来はこちら→おんがく日めくり

私がこの由来を初めて聞いたのは、落語家の林家正蔵さんが“こぶ平”だった頃にテレビで話した時だったかな。
それを聞いて、単なるゲン担ぎではないと思いました。
色んな物事を理解する年齢にとても近い…と納得しました。

当教室が「5歳から」としているのは、この由来が理由でもあります。
“胎教”という言葉があるので、そういった意味での「音楽教育」は胎児の頃から可能かも知れませんが、ピアノは「指が独立して動くようになってから」…と思っています。
指が自由に動かせるようになるのが、だいたい5歳前後。

成長に個人差があるし、科学的根拠があるわけではありません。あくまでも私の意見。
お教室によっては、3歳ぐらいからレッスン可能な所もあります。

歌舞伎等の伝統芸能や子供タレントなど、物心つく頃にはいっぱしの舞台人なんてのは別として。
特殊な業界やゲン担ぎはともかく、興味を持った時(←一時の気まぐれではなく)が始め時かと思います。

それが証拠に、(大人になってから)ある日突然習ってみたくなった…と、通って来る様になった生徒さんもいらっしゃいます。
聞けば、音楽経験は義務教育の音楽の授業のみ(高校は音楽・美術・書道辺りから選択ですしね)だそうです。
私の所に来られたのは、何らかのご縁があってのことでしょうね♪

 

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