観賞の時間を設けます


9月もあっという間に最終週になりました。
大分前の話になりますが、夏休み明けのテスト(子供の生徒さんが対象)は無事に終わりました。

文句なく満点の子もいれば、音符や休符は全部書けているのにト音記号やヘ音記号の書き場所を間違えて「惜しい!」…という子や、テスト範囲を間違えていた子もいました(~~;)
とはいえ、できない子はいなかったので一安心。

冬休みも宿題を出しますよ~。

それから、秋の行事(学芸会等々)のための伴奏者を決めるオーディションに挑んだ子は、見事に受かった子もいれば残念ながら落ちてしまった子もいました。
受かった子は今度は合わせ練習に入っていくはずですが、今後は指導される先生のいう事を聞いてください。
この件に関して私の役目は終わりました。

受かって更に曲が追加になった子もいまして(何と!)…引き続き譜読みと練習を頑張りましょう!

落ちた子は今回は残念でしたが、落ちて悔しい思いも一つの経験。次の機会にぜひまた挑戦してください。
中には、別の行事で伴奏のお役目を頂いた子もいます。

 


 

レッスンはソルフェージュを含めまんべんなくおこなっているのですが、今現在、“聴く”という点が不足しています。
何とかしたいと以前から思っていたのですが、レッスン時間の問題で導入できずにいます。

だけど、やっぱり取り入れたいので、“観賞の時間”を設けることにしました。
あまり長い時間は取れませんが、小品を中心に不定期におこなう予定です。
月1回は行いたいと思っています。準備が整い次第始めます。

小学生以上の生徒さんが対象です。(未就学の生徒さんはレッスン時間が30分なのでチョット無理…)
お楽しみに♪

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