ショパンだけじゃないです


門下会のプログラムがついに届きました。
今回は一番最初の出番。

まぁ、あの曲じゃあそうでしょうね(;^_^A
だいたい、作曲家の時代順にプログラムを組むので。
私はモーツァルトを選曲したので、バッハやスカルラッティなどのバロックを弾く人がいない限り先頭になると思っていました。

内容は予想通り、ショパン祭り

今年はショパンの生誕200周年。
それでなくとも、ショパンはピアノを弾く人にとっては「最も重要かつ人気のある作曲家」の一人という事もあって、年がら年中演奏されています。
テレビやラジオなどで流れているものも含めたら、365日…1年中耳にするというくらい?
そのため、私は今年は敢えてショパンを選びませんでした。

私の生徒さんの中にも、ショパンの曲をレッスン中の方が数名。

でも200歳なのはショパンだけではないですよ。
シューマンも同じ年に生まれています。
まぁ、ショパンの曲があまりにもピアノに合いすぎるのと、シューマンの曲はひねくれた遊び心満載な作品も多いので、人気の軍配はショパンに…といった所でしょうか。

それが証拠に、ラ・フォル・ジュルネはショパン一色。
…同じ時代の他の作曲家も演奏されますが、宣伝はショパンばっかり。
ピアノ以外の楽器奏者や、オケ好きの人達には物足りないかもしれませんね(?)

もちろんシューマンにもいい曲はたくさんあるので、馴染みの薄い方はぜひ一度聴いて(弾いて)みてください。
人によっては、ピアノ曲より歌曲の方を好むなんて人もいます。

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