あと一ヶ月


子供発表会まであと1ヶ月となりました。
すみません、プログラムまだ組んでいません反省
来週前半あたりに会場打ち合わせがあると思うので、それまでには組みます。

今月の最終週か来月第一週目には配布します。
もう少しお待ちくださいなビックリマーク

もちろん今回が初めての発表会という子もいれば、4回目5回目という“ベテラン”もいます。
出演回数が増えるのに比例して、曲も長く難しくなるのはよくある事です。
どの子もそれぞれに頑張っていますメラメラ

中には、難しくてなかなか苦戦している子もいますが、ここを乗り越えようと努力することで大きく成長してくれることと思います。
もちろん人前で弾く以上はそれなりの完成度を求めますが、発表会というのはそれだけが目的ではありません。
発表会という“期限”と言うか“締め切り日”に向けて準備をしていく過程が、むしろ一番大きな目的かも知れません。

時々「発表会では難しい曲を弾かないといけない」という風に思う方もいらっしゃいますが、そんな事はありません。
今まで習ったことの総ざらいのようなものです。
相応の準備期間があるので、普段のレッスンで弾いている曲よりは難しいと思いますが、明らかにできない事は要求しません…それは挑戦でもなんでもなく、“無謀”ってもんです。

参考までに私の教室での選曲方法は…子供生徒さんの場合…
数ヶ月の準備期間を設けているので、その期間内でできそうな最大限の事は…を選曲の基準のひとつにしています。
あと、私が客観的に見た生徒さんの好みとか、得意そうな事なども考慮します。
生徒さんに直接「どんな感じの曲がいい?」とも聞きます。

さらに、今使っている教材や出演回数や年齢(学年)など諸々も考慮して、候補曲をいくつか挙げます。
その中には、生徒さんの好みと真反対の曲(でも、その子に似合いそうな曲です)もあえて入れます。
生徒さんにそれらの曲を聞かせて(私が弾きますが)、本人に選んでもらっています。

但し初めて出る子は、まだ選択肢が少ないので私が決める事が多いです。

大人生徒さんの場合は、基本的には弾きたい曲です。
よほど準備期間に無謀さがない限り、多少の無理もききます。
大曲を選ぶ生徒さんも少なくないので、1年前あたりから選曲に入ります。
初めての方や弾きたい曲が思い浮かばないという方だけ、私がいくつか候補を出します。

いずれにせよ、最終的には一部の方を除き生徒さん自身に選んでもらっています。
そうでないとやる気に関わってきますし…嫌いな曲を押し付けられても練習する気なくなっちゃいますよねぇうう
普段のレッスンでは嫌いな曲も練習してもらう事もありますが、発表会はお祭りなので弾きたい曲の方がいいですよね。

なんだかまとまりのない話になってきましたが…当日に向けて一緒に頑張りましょう。
また、ご家族の皆さんも練習を促したり環境を整えたりと、さまざまな形でのご協力をありがたく思います。
長く続けている生徒さんが増えてきたのは、生徒さん自身の努力もありますが、ご家族のそうしたご支援のおかげでもあります。

当日はぜひ、生徒さんたちの成長した姿を見守ってくださいなシャキーン

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