門下会


先日、門下会が開かれました。
昨年7月に師匠が亡くなられたのですが、それで解散というのもあまりにも…。
成り行きにしても偶然にしても、ここで皆さんにお会いできたのも何かの縁って事で、今後もできる限り続けましょうという事になっています。

でも今回は震災の影響もあって、特に出演者が少ない寂しい会となってしまいましたううっ...
師匠がいらっしゃらない最初の会がこんな有様になってしまいとっても残念。
試演会的なノリになってしまいましたが、それはそれで気楽でした。
門下会は完全に内輪の集まりなので、こういうのも悪くないな…と思ってしまいました。
演奏の方は、もちろん真面目にやりましたよ。

終わった後に軽い打ち上げ…と、会場近くのペニンシュラホテルのカフェ…はお高いので向かいの電気ビルに入っているカフェに行きました。
まぁ、こちらも十分お高いけど(;´▽`A“

この一帯は再開発が進んでオサレになりましたね。
でも有楽町は丸の内とは言えないでしょう…汗

天気も良かったしまだ日も高かったので、テラス席へ座りました。
すっかりパリ気分…ただし振り向くと、真正面にビックエコー鹿児島のアンテナショップと、日比谷ギャラリーの看板が見えたのはナイショwww
座ってメニューを見たら、ベルギーの黒ビールがありみんなでそれを注文。

思いがけずに宴会が始まってしまいました祭
結局もう1軒行きましょうという事になり、行った先は…目と鼻の先にある、有楽町のガード下!
有楽町のガード下と言えば、あの「まんぷく食堂」です。
地図を見ていただければ分かりますが、先ほどまでいた電気ビルの裏というか表というか。
店内の席はすでに埋まっていたので、店外というか道路で飲んでました。
あの日で一番長く滞在していたのは、実は会場ではなくこのお店でした。

店外の席はこんな感じです。
オサレな現代のパリのカフェから、一気に日本の昭和30年代の下町に来てしまいました。
Always〜3丁目の夕日〜の世界です。

私はあまり飲めないのでそれなりで止めましたが(と言ってもいつも以上に飲んだ)、先輩方が、まぁ…皆さんザルですか?
びっくりするほど飲んだ方もいらっしゃいました。
そこで話していたことと言えば、●●版(楽譜)はどうとか、あの弾き方はどうとか、△△の教材はどうとか…酔ってもそういう話はできるんですねえへへ…
気づいたら11時を過ぎようとしていて、翌日本番の方もいらっしゃったので(え゙!!)さすがにお開きとなりました。

最初に行ったカフェで、私が何回か行った事のあるベルギー料理店の話をしたら「今度はそこへ行こう!」という事に。
もうちょっと暑い季節になったらご案内しようと思いますビール
暑気払いとして。先輩方、楽しみにお待ちあれ〜シャキーン

コメントを残す