針仕事 その1


セカンドピアノとして使っている電子ピアノですが、意外な所で一つ大きく困っていることがありました。
それは、楽譜立て。

グランドピアノは、こんな風に楽譜を置く所にフェルトが貼りつけてあります。
楽譜立ての背丈もそれなりにあり、角度の調節もできます。
そのおかげで、楽譜が滑り落ちる事はほとんどありません。
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ところが、電子ピアノにはその様なものはありません。
とぅるっとぅるですすべりやすい
オマケに背も低いので、コピー譜やピースの薄っぺらい楽譜は、軽すぎて置いた瞬間に滑り落ちます。
コピー譜は置いて手を放した瞬間に折れ曲がって落っこちます。
クリップなどを使って支えないと、まずダメです。

通常の大きさの楽譜で上部1/3ほどが、はみ出てます。
ベートーヴェンソナタ集の様なぶ厚い楽譜も、今度は重すぎて滑ります。
角度を変えることもできません。
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軽すぎてもダメ、重すぎてもダメ…というか、全然ダメむっ
楽譜立てとしての役目をまったく果たしていません。

だましだまし使ってきましたが、とうとう我慢できなくなりました。
自分でフェルトを張り付けることに。
30cm×30cmのフェルトを買ってきました…1か月前におい!!

<続く>

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