スポーツクラブではありません その1


毎度どうも、“声だけ重病人っぽい人”です。
先週半ばに声が潰れて全く出なくなり、今週に入ってやっと出てきました。
もうすぐ治るだろうと思っていた湿疹だか蕁麻疹だかは、ぶり返してしまいました(痒
先週の土曜日にコーラスの練習会に行ってきましたが、いやぁ、伴奏で良かったしょぼん

そして電話は居留守。
アドレスが分かる人にはメールで折り返しましたが、電話番号しか分からない人には失礼しました。
…皆さん、こういう時の連絡のためにアドレスもください…おじぎ

声が出てきたとはいえ、まだ凄まじい有様です…皆さんドン引きしないでね。

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さて、先日のブログ

体の使い方…主に筋肉の弛緩(=脱力)って事になるのですが、これが上手くいかないと、上手に弾けないんです。

と書きました。
大人だけでなく、子供の生徒さんにどうやって分かってもらおうかと考えていました。
ず〜っと前から考えてはいましたが、いくつか本も読みましたが、この貧相な脳みそじゃなかなか「コレ」という方法が思いつかず…あへへ

どの本もいい事書いてあるんですよ。
ただ、それを子供の生徒さんに頭だけでなく、体でも覚えてもらわないといけません。
レッスンでは私が見ていますが、それをお家で練習するときに一人で実践できるかどうか。

なので、簡単な方法でないと。
あと、できるだけ遊びの要素があった方が。

特に幼稚園〜小学校低学年くらいの子でも分かる様に…と考えて思いついたのがコレ↓
$これでもピアノ教室なんです
注:グミではありません

これはスポーツ用品店で買ったハンドグリッパーです。握力鍛えるやつ。
今はこんなシリコン製のがあるんですね。
こういうのしか知りませんでしたよ→こういうの

でも、ウチはこれでもピアノ教室。握力を鍛えるために使うのではありません。
コレで筋肉の弛緩(=脱力)を知ってもらいます。
始めは軟式テニス用のボールとか、オモチャのスポンジボールとかを探しに行ったのですがね。
でもボールだと子供の手には余るし、スポンジじゃ柔らかすぎなんだよなぁ…と思っていたら、このグリッパーを発見。

今週から早速レッスンに取り入れています。
すぐに効果が現れた生徒さんもきらきら

コレの使い方は明日のブログに。
こんなの買わずとも、壁とかピアノの鍵盤上でもできます。そのあたりも明日。

また、同様の効果を得られる遊びがあります。
雲梯(うんてい)・鉄棒・縄跳び等、手というか腕を使う遊びです。
コレならタダでできます。
縄跳びは買う必要があるけれど、子供の生徒さんは皆さん持ってますよね?

という訳で、皆さんできるだけいっぱい体使って遊びましょう走る

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