子供のコース

空き曜日と時間は変わる事があります。

♪2024年4月以降の空き状況♪
・月曜日16時10分
・火曜日16時、20時30分
・水曜日16時50分
・木曜日15時20分(←未就学のお子さん対象)、16時(どなたでもOK)

・金曜日16時50分、17時40分

体験レッスンお申込み・お問い合わせは“お問い合わせページ”よりお願いします


5歳よりご入会いただけます。3分以上座っていられる・鉛筆で丸や線が書ける・1~5の数字が読める(書けなくても良いです)お子さんは、4歳半からお引き受けいたします。

コンクールへの参加はしていませんが、しっかりとした基礎が身につくレッスンを目指しています。学校などのイベント(合唱コンクールや学芸会など)で伴奏者に選ばれたり、ご親戚やご友人とのちょっとした集まりで演奏を披露したりなど、ごく身近なところでお役に立てています。

レッスンでは月1回程度、“CM・映画などでよく使われるクラシック音楽”を題材に音楽鑑賞をおこなっています。作曲者が生きた時代の歴史背景や文化、当時の日本についてもちょっぴりお話しています。今でこそ“クラシック音楽”と呼びますが、作曲家が生きていた当時は最先端の音楽でした。その時代時代での“最先端”が後の人に受け継がれて、さらに派生していき、現代の音楽があります。

今の流行りの音楽だって、100年経てば“クラシック”と呼ばれるかもしれません…ということで、クラシック音楽も身近に感じていただければと思います。音楽鑑賞は小学生以上(1年生は秋以降に始めます)が対象です。

発表会は1年半に1度の開催です。次回は2024年9月を予定しております。


レッスンの進め方

レッスンは概ね、1~6の順序でおこないます。「ソルフェージュ→ピアノ」の流れで進めますが、その日の生徒さんの様子で順序を入れ替えたり、省略したりすることもあります。

1~5を総称して“ソルフェージュ”と言います。音楽をする上では欠かせない基礎練習です。音符・休符の読み書き、聴音(音当て)、歌(視唱)、楽典(音楽の基礎理論)など全て含みます。

1.リズムカードを使って、リズム打ちの練習(初回レッスンからおこないます)
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音符・休符の打ち方、拍子を覚えます。カードを組み合わせて様々なリズムパターンを学びます。生徒さんにもカードを並べていただきます。パズル遊びの感覚でパターンが学べます。生徒さんの中には、おうちでカードを作って遊んでいる子もいる様です。

リズムカードのダイジェスト動画を作ってみました。ぜひご覧ください!
動画の生徒さんは撮影当時習い始めて8か月。発表会を一度経験しています。

2.両手のリズム打ち練習(テキストが少し進んだら導入)
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講師所有の教材を使って、両手でのリズム打ちをします。ピアノは両手別々の動きをするので、両手のリズム打ち練習も必要です。リズムカードよりも高度な基礎練習です。初めて習う子はテキストが少し進んでからおこないます。

両手のリズム打ちのダイジェスト動画を作ってみました。ぜひご覧ください!

3.ソルフェージュドリル
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ドリルを使って音符や休符・記号の名前・読み書き・意味を学びます。楽典(音楽の基礎理論)、歌(視唱・ドレミ唱)や音当て(聴音)も学びます。ドリルの種類は生徒さんの年齢などに合わせて選びます。
4.音符や休符の書き練習(初回から必要に応じておこないます)
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音符・休符の書き練習はドリルだけでは不十分です。五線ノートを使って書き練習をします。漢字の練習と同じ要領です。読むだけより、書いて覚えた方が早いと思います。後々、楽譜を書いていただくので、その前段階として音符・休符書きをします。こちらは毎回おこなうとは限りません。
5.オリジナル教材を使って、ヘ音記号の音読み強化を目指します
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ピアノの楽譜は、ト音記号とヘ音記号の2種類をいっぺんに読みます。残念ながら、ピアノ挫折の理由の一つに“ヘ音記号が読めない”というのがあります。そんな理由でやめてしまうのはとても残念です。この教材の課題は1つ1つが短く作ってありますので、小さなお子さんでも無理なく学べます。この教材はテキストが少し進んだら導入します。経験者でヘ音記号の音符が難なく読める方は省略します。
教室オリジナルのヘ音記号教材
6.ピアノを弾いてレッスン
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椅子の座り方や姿勢も少しずつ身につけていただきます。ピアノのテキストは、生徒さんに合わせて選びます。はじめは1冊から、進み具合やペースを見て徐々に3~4冊程度にまで増やします。

経験者は、体験レッスン時にお話をお伺いしてテキストを決めます。以前使っていたテキストの続きから始める方と、新たに別のテキストを使って始める方がいらっしゃいます。

メインテキスト(習い始め1冊目のテキスト)は、年齢などを考慮して選びます。ごきょうだいで習っても、同じものを使うとは限りません。現在は多種多様なテキストがあります。年齢別に大まかに分けると以下のとおりです。

  1. 3歳未満でも使えるテキスト:進むペースがとてもゆっくり←当教室ではご入会を「5歳(4歳半)以上」としているため、あまり使いません
  2. 4〜5歳から小学校低学年がターゲットのテキスト:ペースがゆっくりなものから早いものまで様々、種類が一番多い
  3. 小学生向け:上の2種類よりもペースが早い
  4. 大人向け:中学生以上。内容は子供向け教材と同じですが、小学生向けよりも早いペースで進む

テキストの見本は、体験レッスン時にお見せできます。

クリスマスが近づいてきたら、1年間のまとめとしてクリスマス曲を練習します。お家や、ご招待されたパーティーなどで弾けばきっと楽しいですよ♪また、1年間でどれだけ成長できたかも分かります。


レッスン料金

レッスン料は2段階。小学校入学前のお子さんは30分レッスン、小学生以上のお子さんは45分レッスンです。大学・短大・大学院・専門学校生で定期レッスンの方は子供のコース、不定期レッスンの方は大人のコースとさせていただきます。

体験レッスンもできますので、お問い合わせページよりお申し込みください。

レッスン時間(月~金曜日)レッスン料(月額)
30分(未就学児)7000円
45分(小学生以上)9000円

YouTubeショート動画「ワンポイント楽典」を始めました。BGMは生徒さんの演奏です。